藤枝を散歩していたら、
道路にサッカーボールが
コロコロ…と転がってきました。
あとから女の子が走ってきて、
歩道で立ち尽くしていました。
わたしがサッカーボールを拾って
反対側の歩道にいた
その子に渡してやろうと思いました。
そのとき、女の子側の車線を走ってきた
車が親切に、止まりました。
えっ…
女の子がおじぎをして
道路に出てきました。
大丈夫かな…
と思うのと同時に、わたしの側の車線を
車が女の子に向かって
走ってきて
急ブレーキが間に合いました。
車を運転していた
おじさんはメチャクチャ怒っていました。
かけよったわたしは
一瞬、母親疑惑を持たれたようでした。
ノーノー、通りすがりの者です。
あやうく交通死亡事故の
目撃者になるところでした。
子供はあそこまでは気を配れないし
事故はいろいろな偶然が重なって
起きるものです。
急ブレーキのおじさんの動体視力に感謝。