特養の面会制限というものの
洗礼を受けた年末年始です。
特別養護老人ホームです。
先月の頭に入居した伯母です。
今日まで2ヶ月弱
会う前はドキドキでした。
家から家具を運び
生ものは持ち込めませんので
香りの高い夏みかん
サワーポメロも
香りを楽しむ用に持参しました。
伯母は少し弱った様子でしたが
施設の方に、投票をしたいと
意思表示するなどしっかりしています。
施設宛に一枚、年賀状が届いていました!
(自宅宛に届いたものは先日
わたしが差し入れで届けました)
震える手でびっしり文字が書かれた一枚は
鹿児島のおじさんおばさんからです。
伯父は数年前に亡くなり
伯母が一人になったあとも
家族のように気遣いを示してくださる
鹿児島のみなさんです。
鹿児島の皆さんとのおつきあいで
わたしは本当に多くのことを学びました。
九州男児という言葉が
よい意味で全く当てはまらない
本当に聖人君子のような方々です。
手がふるえるから書かない
というようなことは言わないわけです。
これからお礼のメールをします。