夫婦別姓について

2026年04月27日 05:49

おはようございます。

夜の新聞たいむ
選択的ナントカという言葉
長すぎて覚えられません(笑)
夫婦別姓の話題は
活発に議論されているのですね。

選択的夫婦別姓?かな

宝のような苗字を持つ者として
結婚を機に「日本三大苗字」
を名乗ることは
なかなか辛いものがありました。

それ以外にわたしの場合
旺文社から本を出版する際の
契約書を取り交わす日と
絶妙なタイミングで
離婚を迷う時期が重なりましたので…

虫のインフォメーション(知らせ)で
数秒考えたあと
「やっぱり八巻で…」と
山梨ではフツーに読んでもらえても
なかなか静岡では読まれづらい
この名前にルビを振って
表紙に入れていただくことになりました。

今思えば
もし数ヶ月間だけの
嫁ぎ先の苗字で出版していた場合

誰だよ…

という宙ぶらりんの本に
なってしまったと思います。

せっかく頑張って書いたのに
話題にもしづらくなるのはちょっとね…

京都で痛ましい事件がありました。
日本の、家族にまつわる悲惨な
accidentの9割は
夫婦別姓問題と相関があるのでは。

女性が自立しない。
婚家の奴隷になりつつ…
団塊の世代ぐらいまでかな。
それがマジョリティだったのは。
田舎にはまだその価値観、あります。

自立しない女性が子どもを育てる。
その子どもたちは…

政治家たちにはぜひその視点で
制度設計をしてほしいです。

将来の自分の名前もわからないまま
思春期を生きるというのは
あまり精神衛生上よくないと思います。

名前が人間にとっていかに大切か
ゲド戦記を読んだことのある方なら
わかるのではないでしょうか。
まぁあの世界は苗字はないですけど。

それでなくても人生は
成り行き任せな面がありますから
名前ぐらいはせめて
持ち続けられる資産と捉えたほうが
この混迷の時代を
しなやかに生きていけると思います。

それに支配者側からしても

あなたはこういう名前です
あなたは17番の大谷翔平さん
あなたは51番の鈴木一朗さん

のように一生マイナンバーと
紐づけた方が単純に合理的でしょ。

行政はもっとドライに楽をしていい。
人生の物語にまで、つきあう必要は
ないと思います。

写真は伯父の植えたあやめ畑です。
伯母の面会で見せたいと思います。

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