おはようございます。
先日、ボランティアで
お友達(60代)の女性が
「八巻さん!?ちょっと…」
と言葉を探している様子でした。
「女っぷりが上がった」
のだそうです(あら…赤面)。
10キロ痩せた話をしました。
それ以外は本当になにも
変わっていないはずです。
お化粧もしていません。
珍しく、若者達がゲームに興じて
いましたので、
ボランティアはボランティアの
テーブルで楽しくお話ができました。
だいたいみなさん60-70代の女性です。
何歳になっても社会を支える活動や
自身の勉強をやめない立派な方々です。
健康にまつわる情報交換で、
先日、MRIを撮った際に
気持ちよくなって眠ってしまった話を
自嘲気味にしたところ、
信じられないという表情で
「あの音が大きくて…」
狭くて、怖いのだという
悩み相談をされました。
わたしはすでに寝ていましたので、
なにが狭いのかよくわかりません。
あの音が、頭を軽くマッサージして
くれているように思えて
いいのになぁ〜と内心、思いました。
たしかにMRIが苦手という方は
多いのかもしれません。
中京テレビの「太田上田」という番組で
上田晋也さんが同じようなことを
お話しされていたように思います。
上田さんのような
「世界に怖いものなし」ふうの方でも
怖いものがあるのだなぁと思いました。
案外、細やかな方なのかもしれません。
気遣いのできる方でなければ
番組を上手に回すことは
できないでしょうから
(「俺を分析するな!」と
言われてしまうかもしれません)
たしか上田さんは狭い場所が苦手で
でもナースコールを使うのは
みっともないから、そうだ!
エッチなことを考えて
気を紛らわせよう!
という馬鹿な思いつきをしたものの
それが脳波に反映されて
お医者さんに気づかれてしまうのでは…
とあれこれ悩んだという
お話しだったと思います。
おもしろい方ですね。
上田さんのたとえツッコミは
みなさんもご存じだと思いますが
誰由来の文化なのかわたしなりに
突き止めています。
上田さん自身も気づいていないと思う。
上田さんは熊本の方ですからね…
昨日今日の話で片づきません。
上田さんは聞き上手ですね。
それが成功の理由ではないでしょうか。
(俺を分析するな!)
話が大きく逸れたままですが
ごきげんよう。
写真は、街で見かけた
柿の若い萼(がく)です。
柔らかそうですね。
「萼」という字は
くさかんむりを除いた部分は
様々な他の漢字につかわれていますので
「国語で習わないから」と一律で
ひらがな表記にするのではなく
漢字表記も教科書に載せればいいのに…
と毎年思います。