学生時代、荒このみ先生のアメリカ文学の
講義をうけていました。
講義というのは、大学の授業のことです。
このブログを読んでくださっている
生徒さんの存在を知りました。
若者向けの注釈(ちゅうしゃく)が
少し増えるかもしれません。
荒このみ先生は荒正人さんの娘さんです。
子ども時代の豊かな情操教育を
支えてくれた藤枝図書館に
荒このみ訳のメアリー・ポピンズの
本がありましたので
先生の授業は毎回楽しみに
受けておりました。
荒先生も光浦靖子さん以上に
奥ゆかしいお嬢さんそのままの方です。
声が小さすぎて
大教室の一番後ろに座ると
先生の声が聞こえません。
わたしは背後に人がいるのが
嫌だったので(忍者か)
わりと後ろの席が好み(あっ駄洒落)
だったのですが
声が聞こえない授業というのは
意味がありませんから
しかたなく2列、3列…と
前に移動した記憶があります。
大学のゼミ合宿で
ワンピースに日傘でキャリーケースを
コロコロ…していたら
「八巻さんがメリーポピンズみたいな
格好で歩いていた」
と言われた日が昨日のことのようです。
写真は春にいただいた
かわいいだけでなく、
素材も素晴らしい焼き菓子です。
お店の名前…また載せます。
甲府(山梨)と草薙(静岡)に
お店があるそうです。