おはようございます。
テスト週間に入り
毎年、毎回のことながら
わたしが焦る気持ちになってしまいます。
解説自体は解答に書かれていますので、
「どこまで書けて
どこでペンが止まったか」
ヒントを交えて合格へのギャップを
少しずつ埋める…
1行でも多く自力で書かせる…
若いみなさんにとっては
おそらく人生で初かもしれない
地味な作業です。
これが1学期にできているので
「この子たちは人生を
しっかり歩んでいけそう」
と思いながらの2時間半です。
なかなかいいですね。
文字式の証明問題と
現在完了が今回のテストのメインです。
今年の受験生の皆さんは
数学の論理が通じる人
が多い傾向です。
受験生の親御さんは
気を揉むことの多い一年だと思います。
実はわたしも毎年…
毎年気を揉んでいるんですよ!(笑)
さて、市川沙央さんの「ハンチバック」は
発表当時、文藝春秋で読みました。
文庫本で二度目を読んでいます。
お写真も凛としたご様子で
作品自体からもわりと
「気の強い感じ」を受けますが、
随分と多くの涙を流して
これを書かれたのではないかなぁと
思います。
往復書簡も含蓄がありすぎて
味わって読んでしまうので
時間が飛びます。
市川さんの新しい作品を
楽しみにしています!
写真は
並行して読みはじめた
富岡幸一郎
「ビジネスエリートのための
教養としての文豪」です。
(ダイヤモンド社)
星新一かっこよすぎますね(笑)
付録の年表を見たところ
川端康成とわたしは誕生日が同じです。
うれしい!
というのも、私の誕生日は
「ダックじゃない方」の
Tで始まるあの人とも同じだからです…
お前の方が後で生まれたんだろ!
俺の真似をするな!と
戦争を仕掛けてきそうな人なので…