おはようございます。
昨日も昼間は気温が上がりましたね。
中学生のみなさんは
学校で長い距離を走ったり
そのまま筋トレをしたり
帰宅後、急いで食事をして
塾で席に座るやいなや
宿題を…という
hard practice every dayを
実践しています。
すごいなぁ。
元気ですね。
てきぱきできる子も
のんびり屋さんも
前に進んでもらいます(笑)
連立方程式を元気に頑張りました。
さて先日MRIを撮りました。
長くお世話になっている
近所のお医者さんです。
身体にこういう感じがあって
こういう経緯で来ましたと
簡単にお話しします。
医者にかかるほどの
(鹿児島風にいうと「医者どん」に)
ことではないと思っていましたが
行ける時に行っておかないと。
何もなければそれでよし、です。
今回ははじめて先生が
ご本を見せてくださいました。
文庫本で、脳のさまざまな不具合が
目に現れる患者さんが描いた
絵の本でした。
どの絵もピカソのようです。
わたしは志望校にそのまま合格していれば
美術史を学びたかったので
その絵にとても興味を覚えました。
ピカソは長生きでしたが
実際このように見えていたのでは?
(見えていた日があったのでは?)
と思ってしまうような絵でした。
ちょうど前日、生徒さん達と
図版を見ていたこともあり
ピカソご本人にそのご本を見せて
尋ねてみたいと思うような絵でした。
付箋がびっしり貼ってありました。
あんなに付箋のついた本は
自分以外で初めて見ました。
(しかもすごく美しく貼られていた…)
お医者さんの本棚には
どんな本が並んでいるのでしょう。
いろいろ想像するのも楽しいですね。
わたしが好きな人体の本は
原島広至(はらしまひろし)さんの
単語シリーズです。
勉強はつまるところ言葉の問題だ
というお話をまたどこかで
書きたいと思います…
理系も文系もね…