パワーワードについて

2026年05月29日 09:45

陽子チャンのカフェでおしゃべりするのが
ささやかなご褒美です。

東京に車で行く練習#2(第2講)です。
(河合塾ふうに!)

今回ははじめてマップアプリでなく
完全にカーナビの案内で行きました。

アインシュタインてすごいな…

彼が通勤のバスから教会の時計を
眺めた日があって、今日があることを
不思議に思いながらハンドルを握ります。

さて陽子チャンとは
他愛ないおしゃべりを楽しみます。
学生時代に御用達だったサミット
(スーパーマーケット)の前を
たまたま通りかかって驚いたことや
お友達と学校の帰りに寄った回転寿司の
お店がもうなかったことなど…

なつかしい癒しの時間です。

世界が情報社会を迎えることは
平成のはじめにはすでに
小学校の教科書に書かれていたと思います。

昔よりも力のある単語を
目にすることが多くなったと
思いませんか?

絶妙 殺到 抜群 絶句 号泣など…

人々の無力感と
比例しているのかもしれません。

今回陽子チャンがヒットしたのは
それと真逆の脱力ワード
「中央公園の草取り」です。

ある日の午前中、町内清掃で
中央公園の草取りをし
仮眠をとったあと羽田から
オーストリアに飛んで
ウイーンからそのままザルツブルクに
移動し、ザルツブルク駅前の喫茶店で
「ふぅ草取り無事に終えたよ」と
ケーキを食べて休憩した日の話が
「なんかギャップがすごい」
という…

たまたま昨日の
「老人ホームで高齢者の排泄介助からの
仮眠を挟んで上京」
というギャップ・デイとよく似た日でした。

若い時と大人になった後では
おもしろさの風合いのようなものが
異なるのかもしれません。

パワーワードの逆をゆく
優しい言葉や日常を大切にしたいと
思います。

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