コミュニケーション力(りょく)

2026年06月02日 08:44
カテゴリ: 高齢者お教室

おはようございます。

本当はもう少し早くに起きましたが
ゴミを出しに行ったときに
兄の同級生のお母さんと
長話をしておりまして…

家からかわいいネコチャンが
お母さんを呼んで鳴いています。

さびしそうですが
けっこう気分屋らしく
お母さんはそのままお散歩に…
猫は優しいそうですね。
声に癒されます。

友人の五条先生は
一時期猫を15匹買っていたように
思います。

話がそれました。

わたしは普段おとなしいタイプの
人間ですが、高齢者の皆さんと
話が弾むことが多い気がします。

みなさんもそうでしょうか?

昨日は塾の大家さんと
オススメ高齢者施設について
やや熱心に話しました。

大家さんが大好きで
見かけるたびにお話しします。

大家さんの旦那さんは
信じてもらえないかもしれませんが
昔、ご友人と飛行機を作っていました。

飛べたのかな…

そういうことを覚えている人も
少なくなっているのでしょう。

どなたかの役に立ちたいと
意思疎通をするとき、自分が熱中症に
なりかけていることは忘れています。

コミュニケーションの魔法なのでしょう。

高齢社会は若い世代から
「奪う」イメージの言葉かもしれません。

与えられることも多いのが
喜ばしい現実です。

お元気で長生きしてほしいです。

一般に言われる
「コミュニケーションの力」は

気の利いたツッコミ
流暢な英語

そんなところだと思います。
能力的な意味合いでしょう。


塾での仕事は

ゆっくりのコミュニケーションに
耐えうる静かな力

お相手に耳を傾ける力

といった根気を試されることが多く
高齢社会ともマッチしていますから
案外、出番の多いのは
静かな力の方なのかなと思います。

静岡は今日、涼しくてよいですね。

お洗濯はどうしましょうね。

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