カジュアル相対性理論

2026年06月26日 10:08
カテゴリ: 高齢者

おはようございます。

静岡は蒸し風呂ですね。
晴れでないのに気温が上がるとは
こういうことなのでしょう。

先日、老人ホームで
奥さまを亡くされた男性が
「さびしくてしょうがない」と
うちあけてくださいました。
わたしがお迎えにうかがうまで
もしかしたら泣いていたのかもしれません。

「あら…わたしは元々一人ですよ」
わたしは謎のマウントをとります。

するとおじいさんは言いました。
「今から結婚すりゃいいじゃん」
びっくり仰天のわたくしです。
「わたしもう46ですよ」
驚きすぎてちょっと笑ってしまった…

今度はおじいさんが驚く番です。
わたしは20代に見えていたそうです。
(20歳と言っていたけど
さすがに単なる言い間違いだと思う…
こんなに貫禄のある20歳はいやだ)


大して若くなくなってから
「若い」と言われることが増えました。
(あなたよりは確かに若いかもしれないが…)

わたしはそれを相対性理論と
呼んできました。

90歳近い人から見て
40代が若者に見える現象を
特殊相対性理論と呼ぶことにしました。

純粋に若いときは
あまり「若い若い」と言われないですよね。

それをおもしろく思います。

ふとした時、心を開いてくださる
高齢者のみなさんの心の機微に
触れる日々です。

写真はオススメのおやつです。
普通のスーパーで売っています。
甘すぎずおいしいですよ。
食べてねー

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