みなさんこんにちは。
受験勉強の8月です。
わたしの通った外語大は
日常がIt’s a small worldになりがち
だった気がします。
たまたまですが、やまき塾も
It’s a small world になりがちです。
(「なりがち」って変かな…)
アフリカのお嬢さんと
英語の授業をしまして…
話している途中で、どうしても聞きたくなって
しまったことがあります。
「あの…ベルベル人てわかる?」
と聞いたところ
ご自身がほかならぬベルベル人の血を引く者で
あると教えてくださいました。
わたしは世界史が好きでしたので
日本の高校ではこういう教え方を
されている(30年前だけど)
と話しながら、ちょっと感動してしまいました。
まさかあの太字の重要単語であった
ベルベル人(の子孫)が
わたしのお教室を訪れる日が来ようとは…
チャッピーに聞いたところ
「ここはヘレネスのヘラスだ!
バルバロイは出ていけ!」と
古代ギリシャ人が言う時の
「バルバロイ」とつながっている言葉だそうです。
barbarianもそうですね。
時間旅行的な満足感がありました。
時間旅行といえば
わたしはあのJUDY AND MARYの解散を
先月知りました(爆
正確には、先週知りました(赤面)
浦島太郎的な…
大学生の頃、MDで聴いていました。
大好きでした。
タイトルは、あと数分で授業が終わってしまう時に
お嬢さんに文法上の正誤を
手早く説明する必要のあったとき
さっと出てきて私を助けてくれた
Mariah 姐さんの曲です。
“stronger than you stronger than I”
の”I”がなぜ”me”ではダメなのか
Native speakerも間違いがちな
(日本でいう「ちがくて」に相当)
表現ではあるけれども…
(でもやっぱりダメなものはダメ)
という用例として
世界のMariah Careyに説得力を添えてもらい
YouTubeで何度も確認できるよう
曲名をメモしてお渡ししました。
過保護なお婆ちゃんぽいわ(赤面)
歌は記憶に残りやすいですから。
音楽の魔法です。
写真は座標っぽく並べてみた梅です。
模擬試験にも、本番にも必ず
関数は出題されますので
夏のうちに復習しましょう。