みなさんこんにちは。
夜の涼しさが気持ちよすぎて
気絶するように眠る幸せを
感じられる季節ですね。
月の初めに来たツクツクオーシは
あのあと一度も庭にやってきません。
ちょっと早すぎると悟ったのかも。
セミは二度寝するのかな…
(わたしはまた寝ます…)
さてやまき塾には
近畿地方のboyがいまして
骨壷のサイズが東西で異なることを
教えてくれました。
近畿は片手で持てるほどの
大きさだそうです。
わたしはフルボディ
(…とは言いませんね)の骨を
大きな骨壷に納めるのが
「フツー」(あえてこう言わせて)だと
思っていましたので驚きました。
私の父は亡くなった時
長い闘病ですっかり痩せていましたので
その年の男性にしては
骨が細く少なかったことを
覚えています。
…でもはだしのゲンで
あのお嬢さんが自分の骨壷に
絵付けをする時、
全身のサイズだった気がするので
時代によってまちまち、
ということもあるのかもしれません。
山梨は文字通り箸渡しで3人、
人から人へお骨を
バトンタッチ(っていうんでしょうか)
しました。
30年ほど前のことです。
今は異なるかもしれませんが
昔は火葬場がとても簡単な造りで
かまどから出した、なんというか…
寝姿のままのbones(骨ですね)から
これもまた文字通り、お骨を拾う…
3列縦隊で一族のものが並びまして…
3人目の人が壺にインします。
静岡はまた別のスタイルです。
外国の方が見たら驚くでしょうね。
沖縄のお墓の大きさにも
驚きました。
長崎もお盆の風習は
沖縄と似ていた気がします。
宴会的な感じだったような…
友人から聞きました。
弔い(とむらい)って
大事だなと思います。
これもまた愛のかたちですね。
写真は百日紅です。
夏が暑すぎて枯れてしまったのではと
ハラハラしていました。
元気に咲いてくれて嬉しいです。