大谷翔平現象について

2026年10月18日 10:06

おはようございます。
気持ちのよい秋ですね。

昨日YouTubeのミックスリストを聴いていて
「あなたこんな曲好きでしょ」に
新しい曲が出てきました。

こういうのもAIのchoiceなのでしょうか?

Chicago のYou’re the inspiration という
曲でした。
おっそうかと膝を打った次第です。
FM COCOLO の槇原敬之さんの番組の
テーマ曲が槇原さんによる
同じタイトルの曲だからです。

槇原敬之さんもきっと
Chicagoがお好きなのでしょう。

この曲は兄が高校生の頃に
よく聴いていましたので
懐かしい曲であり、BGMとして
“hearing” rather than “listening”
でしたから、歌詞を見ながら歌ってみました。

兄はけっこうChicagoが好きだったように
思います。

話がいきなりそれました。

世の中に大谷翔平選手が出てきた時
わたしは驚かなかった、という
「大谷翔平現象」です。

「イチロー選手を超える人は
もういないと思っていた」という
ことでもありました。

わたしはもっとも多感な時期に
兄が買ってきたWhitney Houstonの
シングル I’ll always love you を聴き
自分はもうこの歌手を超える歌声には
生涯出会わないだろうと
考えていました。中1ぐらいかな。

そしたらそのあとにMariah Careyが
出てきたのです。

兄は東高のお友だちと
マライヤのLove takes timeはよい
というようなお話をよくしていました。
(まちがい。Vanishingでした)

昨日のことのようです。

そのようなわけで大谷選手が
でてきたとき
「マライヤみたいな存在の人」と
理解したわけでございます…笑。

野球界のMariah Careyですね。

写真はNYのお寿司屋さんです。
たしかにアメリカのお寿司に
海苔は使われていませんでした。
海苔巻でなくマキマキ、という
わけですね。

記事一覧を見る